2019年GWの旅行は久しぶりに成田空港から出発。
今回の楽しみだったのが、4月1日にリニューアルオープンしたばかりのJALファーストクラスラウンジ
最初に向かったのは、握りたてのお寿司がいただける「鮨 鶴亭」。
リニューアルとともに新設された白木の寿司カウンターでは、週替わりの食材が提供される。
「以前よりも広くなって嬉しいですね」と、カウンターに立つ職人さんが言っていた。
「モダンジャパニーズ」をコンセプトにした空間は、洗練されながらもとても居心地がいい雰囲気。
テーブル席もあるけれど、カウンターテーブルの照明がとても気に入った。
今回のリニューアルにあたり、食事サービスが一新されたというJALファーストクラスラウンジ。
もう一つのダイニングエリアでは、その一新された様子が伺えた。
従来の人気メニュー「JAL特製ビーフカレー」などのビュフェスタイルを残しつつ、新たに「JAL’s Table」を導入。スタッフが目の前で取り分けてサーブしてくれる、カウンタースタイルのサービスだ。
ラウンジを訪れたのは朝の9時頃だったが、今回新たなメニューに加わったAFURI(阿夫利)柚子塩らーめんもいただいた。
デザートにはティラミス…と言いたいところだが、より惹かれたメニューフレンチトーストをオーダー。
こちらは7:00〜11:00限定の朝食メニューの一つ。
▲JAL’s Tableダイニングエリア。テーブルと椅子は白×グレーのシンプルな配色。
おぼんに食事とカトラリーをセットした上で、スタッフサーバーから提供される。
(渡された際、カトラリーの向きはこれでいいのだろうか…と個人的には疑問に思ったけれど、細かいところは気にしないことに。)
黒基調のテーブルウェアが食事を引き立たせてくれる。
どれだけ食べるんだ…というツッコミはさておき、
今回ラウンジに訪れたかった理由の一つに、テーブルコーディネートの師匠、dining&styleの代表山本侑貴子先生が携わっているというのがある。
JAL’s Tableの食器をはじめ、アルコール用のイタレッセのワインクーラーなど、山本先生のセンスが光っていた。
▲イタレッセのワインクーラーに入った、アルコールのラインナップ一部。シャンパンはローラン・ペリエ ラ キュベ。その他季節のワインセレクション、こだわりの日本酒など。
実は私自身、dining&style卒業後、2016年からテーブルコーディネートのレッスンを開催していた。
上海に引っ越してからは機会が減ってしまったものの、食空間にまつわるテーブルコーディネートを学べたことで、いろいろと世界が広がったことは間違いない。
自身の仕事については、またいつかblogにでも書こうと思う…
さて、お腹もいっぱいになり、搭乗に向けてラウンジを去る前に、食事の間に預けておいた靴をピックアップ。
英国の高級靴メーカーJOHN LOBB(ジョン ロブ)社とのコラボレーションで提供される、人気の靴磨きサービス。
本館3階のJALファーストクラスラウンジエリアの改修工事が完了するまでの期間限定で提供されている。
これから旅先で履くお気に入りの一足を綺麗にしてもらい、なんだか嬉しい気分に。
今年は念願のJMBダイヤモンドステータスカードを手にすることができたので、フライト前のラウンジ利用がますます楽しみな1年になりそうだ。
JALファーストクラスラウンジ
営業時間
本館4階 7:30~22:00
サテライト 7:30~11:00, 15:00~19:30
「鮨 鶴亭」
7:30~12:30、15:00~20:00
「JAL’s Table」
7:30~21:30 (朝食は11:00まで)
「シューシャインサービス」
7:30~12:30 ※午前最終受付 12:15
15:00~20:00 ※午後最終受付 19:45
JAL国際線ラウンジサービス
https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/